3年生総合的な学習の時間「発見!八坂のほこれるもの」 校区探検
5月25日(月)薫風の中、3年生は八坂地区の校区探検に行きました。それぞれ、調べたいことを決め、テーマを持って調べていきました。
まずは中ノ川通り。昔は川だったといいます。道路中央には橋があって川が流れており、興味深く眺めました。また、消防署は昔は湊町にあり、その名残である半鐘台も見付けました。
次に行ったのは柳井町商店街。「わあ、千と千尋みたい。」という子供たちの声通り、そこには、古く懐かしいものがたくさんありました。商店街では、いろんな人に出会いました。創業75年の来島金物さんに直撃取材しました。たくさん質問をして、鍋焼きうどんのなべや45年前のお弁当箱、ネズミ捕り網に驚きました。また、河原町商店街の小倉製菓さんにも直撃取材をしました。なんと、八坂小の先生と小倉製菓の店主さんにはつながりがあり、そのこともびっくり!小倉製菓さんには、河原町商店街の昔の様子を教えていただきました。
たちばな橋を経て、いよいよ、菅野和太郎さん宅(現重松こんにゃく)です。重松さんに、菅野和太郎さんや中の川の話を詳しく聞きました。また、菅野さんが住んでいた家の和ダンス、提灯入れなど、昔の名家にある物もたくさん見せていただきました。
校区探検を通して、八坂地区のほこれるものをたくさん見つけ、実際に現地に行くことで歴史の重みを実感しました。そして、八坂地区に住む地域の方の温かさに触れ、八坂がもっと好きになりました。
これから、今日教わったことをさらに調べ、まとめて発信します。地域の皆様、本当にありがとうございました。次は、公民館方面に行きます。楽しみです。