人権参観日・やさしさの花を咲かせようフェスタ
今日は人権参観日でした。
道徳の授業では、友達と仲良くするのにはどうしたらいいか、お話の場面ごとに自分だったらどうしたいかを考えました。学活の授業では、あっていい違いとあってはいけない違いについてや自分の短所や長所について、自分の考え方だけでなく友達の意見を聞いて見方を変えてみることができました。今日の授業で考えたことを生活の中で生かしていきたいですね。
続いてやさしさの花を咲かせようフェスタ(八坂地区人権教育研究大会)が行われました。
人権標語と人権メッセージの表彰をしていただきました。
それから、人権メッセージの最優秀作品の発表を聞きました。普通を求めるのではなく、一人一人の良さを認めていきたくなるような発表でした。最後にみんなで「ありがとうのうた」を歌いました。
続いて、講演会です。「人権の歴史をマジックとともに楽しく知る」という演題でマジックショーを見て盛り上がりました。子どもたちみんなが集中したところで、人権の問題は、まず「知ることから」ということで、「モナリザ事件」や「ガンジーさん」「ネルソンマンデラさん」についてのお話を聞きました。不思議で素敵なマジックを見せてもらって子どもたちも参加してくださった大人のも皆さんも楽しい気分でいっぱいになりました。
人権の考える一日を通して学んだことを八坂の町に広げて、ますます優しい町八坂にしていきましょう。